定例研究会

第157回定例研究会開催されました。 2017年5月22日 更新

参加者は講師を含めて27名でした。

 1.開催日時:2017年5月20(土曜日) 14:00~17:30
 2.研究会会場NTCコンサルタンツ㈱会議室

Ⅰ.開催挨拶 小泉浩郎    山崎農業研究所 所長  14:00~14:15

Ⅱ.講演&質疑応答 14:15~17:30

  講演者:勝俣 誠 氏 明治学院大学名誉教授

  講演タイトル:農の営みから現代社会を読む -アフリカと日本のまなざし-

  

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開催番号 テーマ 演題または話題提供者 開催日 備考
157 「農の営み」から現代社会をみる ①アフリカと日本へのまなざしから
  勝俣 誠 氏
②意見交換
2017年5月20 定例研究会
156 震災・風水害と自治・地域住民及び水文化(仮案) ①技術と自治
 大熊 孝 氏
 演題:技術にも自治がある
②地震、雷、火事、親父考(案)
 大橋欣治 氏
 演題:地震、雷、火事、親父考
2017年2月4日 定例研究会
155 武蔵野・江戸を潤した多摩川―農的視点から玉川上水を考える 玉川上水の奇跡―人くいの川
講師:安富六郎氏 
2016年10月 現地研究会
154 グローバリゼーションからローカリゼーションへ ―「農」の時代の兆しのなかで
関 曠野 氏
2016.4.23 定例研究会
153 農地土壌資源の管理・保全 ①高松さんの「土づくり」の思想
 塩谷哲夫 氏
②私の「土づくり」半世紀
 高松 求 氏
(茨城県牛久市・農家)
③高松さんに学ぶ土づくり
 小松崎将一 氏
(茨城大学農学部教授)
④土壌生成メカニズムからの土づくり
 高味充日児 氏
(㈱T&G代表、会員)
④植物も少し厳しい環境だとよく育つ―微生物のはたらきから考える
成澤才彦 氏
(茨城大学農学部教授)
2015.12.12 定例研究会
152 都市農業について 白石農園の運営
白石好孝 氏
2015.10.12 現地研究会
151 「新基本計画」=農政改革の車の両輪を問う ① 解題
小泉浩郎 氏(山崎農業研究所 所長)
② 「EU農政の改革と農村」
市田知子 氏(明治大学教授)
③「新基本計画と地域協同組織」
森島 賢 氏(立正大学名誉教授)
④ 総合討論  
2015.5.16 定例研究会
150 自然災害を考える新たな視点 ① 豪雨災害に備える自主防災力向上を目指した地域活動
の展開-甲府市帯那地区での手作り防災マップWSから地区警戒雨量基準の策定まで-
重岡 徹 氏 (主任研究員)
(独)農業・食品産業技術総合研究所 農村工学研究所
② 渓流保護から見る土石流災害と砂防問題
田口 康夫 氏 (代表)
渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える
2015.12.20 定例研究会
149 家族協定による畜産業経営 ①人見みゐ子 氏 (体験館 TRY TRY TRY) 
②阿久津加居 氏 (栃木県農業会議)
2014.10.25 現地研究会
148 新たなアフリカ農業・農村開発支援と課題 ①紛争終了地域のコミュニティ再生と技術支援  
 岩本 彰 NTCコンサルタンツ㈱代表取締役社長
②農産品振興と輸出-ブルキナファソを事例として
 高木 茂 NTCコンサルタンツ㈱
③アフリカにおける生活改善活動―日本の経験を通じて
 服部朋子 NTCコンサルタンツ㈱
2014/4/26
定例研究会
147 「TPP問題へのもう一つの視座」   近代の超克・新しい農本主義・TPP・自給を語る
宇根 豊 百姓・前農と自然の研究所代表 
2014/2/1
定例研究会
146 里山再生と食の安全 ①放射能汚染と戦う原木しいたけ栽培  風土を活かす―原木しいたけと放射能汚染
飯泉孝司 なかのきのこ園代表
②放射能汚染被害から産地再生の取り組みへ
高橋恭嗣 
2013/11/16
現地研究会
145 TPP交渉参加を問う―選択肢はTPPだけか? ①TPP反対運動について―米韓FTAから何を学ぶか
 金 哲洙 日本農業新聞社 記者
②ラテンアメリカの「より良く生きる(vivir bien)運動に学ぶ
 吉田太郎 
2013/6/8
定例研究会
144   ワークショップ「果樹王国ふくしま:産地再生に向けて」 2013/1/19
現地研究会
143        
142   近著『「農」を論ず』をもとに原論的問題提起
梶井 功 元東京農工大学長
2012/1/21
定例研究会
141 震災復興の方向性と課題を探る ①非湛水除塩実験結果と自生するヒエに関する考察
 後藤秀樹 他4名  NTCコンサルタンツ㈱東北支社
②3.11大地震で被災した農業の早期復旧に向けて
 河野あけね 宮城県
2011/11/25
現地研究会
140 「蘇れ、山と森と林」 荒れ山を逆手にとれ! ①木のある暮らしの実践と楽しみ方
 大内正伸 森林関連ライター、イラストレータ
②荒れる人口林:森林管理から木材利用まで林業再構築をめざして
 鋸谷 茂 森と木の研究所代表
2011/2/26
定例研究会
139   ①循環型社会と農業―とくに畜産との関係から 安全・安心こそいのち―牛飼い雑記
 峯村富治 長野県上田市・農業経営
②有機性資源の循環利用による土の健康
 松村昭治 東京農工大学准教授
2010/12/11
定例研究会
138 ものづくり・ひとづくり・むらづくりをめぐって 小川 光 他参加者
2010/10/23、24
現地研究会
137 海外技術協力における主体性と計画性 ①農業農村分野の海外技術協力と農村計画とのかかわり
 笹野伸治 茨城県JICA帰国専門家連絡会会長
②パキスタン北部及びカシミールRawala Kot 地区の薬用植物資源保全に関する国際協力
 村田伸夫 茨城県JICA帰国専門家連絡会事務局長
2010/5/29
定例研究会
136   ①平地米作地帯から
 竹田香苗 新潟県(有)大潟ナショナルカントリー代表
②中山間地域の農業の現場から個別所得補償事業を考える
 町田庄一郎 元群馬県農業技術センター所長
2010/3/13 定例研究会
135 水田農業の持続可能性を考える ①解題:現場の経験と知恵は世代を超えて
 小泉浩郎 山崎農業研究所事務局長
②経営の持続可能な農業であることが基本
 山崎正志 ㈲アグリ山崎代表取締役
③これまでの取組みと今後の方向―情報分析と技術の伝承
 佛田利弘 ㈱ぶった農産代表取締役
 2009/12/12
定例研究会
134 宍塚の自然と歴史の会」の活動に学ぶ 里山の保全における農の試み―土浦市、宍塚の里山 2009/10/24
現地研究会
133        
132   解題:なぜいま弥生時代における水田稲作文化再考なのか
 冨田正彦 宇都宮大学名誉教授
弥生時代の農耕文化―米を中心として
 大谷弘幸 財団法人山武郡文化財センター、千葉県 
農業土木から見た弥生水田の合理性について 
 谷口 浩 奈良大学通信教育部文化財歴史学科履修、元内外エンジニアリング(株)
2009/2/28
定例研究会
131
①世界に広がる食糧主権のうねり・日本では
 齋藤敏之 農民連常任委員
②ジャーナリストの見た地域の食・農・まちづくりのいま
 大江正章 出版社コモンズ代表
2008/12/13
定例研究会
130 三浦野菜産地の歴史と取り組みに学ぶ:神奈川県三浦市 1.現地見学  山森農園 代表・山森 樹 氏
2.話題提供と話し合い  場所 三浦市農協本店
ア)三浦野菜産地と土づくり 
 平石雅之 元神奈川県園芸試験場三浦分場長
イ)土づくりを基本に広がる循環の輪と人びとの和
 山森 樹 山森農園代表
2008/11/15
現地研究会
129 三田用水の歴史に学ぶ ①『食』と『農』に貢献した文化的な側面
 安富六郎 元農工大学教授
②東久留米市における環境と都市農業-「古水流」と水環境の保全
 山田啓一 法政大学工学部教授
③東久留米市の都市農業と柳久保小麦
 高橋重雄 
2008/6/7
定例研究会
128 キューバ農業視察 ①チェサピーク湾の環境復元計画における官民パートナーシップ
 谷口敏彦 農林水産政策情報センター
②稲作と砂糖産業の変革の方向
 山崎耕宇 東京大学名誉教授
③土地利用についての印象―車窓から見るキューバ農村
 安富六郎 元農工大学教授
④垣間見たキューバ社会
 林 尚孝 茨城大学名誉教授
2008/3/1
定例研究会
127 都市農業 ①都市農業の展開方向―その戦略と手法
 若林祥子 太陽コンサルタンツ(株)
②湘南地域における花き、野菜を中心とした農業経営
 林 勇 神奈川県秦野市、秦野市農協、園芸技術顧問
③「都市化地域における果樹経営-20世紀梨誕生の地・松戸からの報告-」
 飯沼俊和 千葉県松戸市、牧の原果樹園・経営主
2007/12/8
定例研究会
126 コミュニティビジネスモデルを現場に学ぶ:宮城県丸森町 2007年7月に第32回山崎記念農業賞を受賞した「大張物産センター・なんでもや」を現地に訪ねて、過疎化する中山間地域の農村再生への知恵を学ぶ。
2007/11/03-04
現地研究会
125   ①後発開発途上国における参加型かんがい開発手法の改善
 坂元雄次 太陽コンサルタンツ(株)
②後発開発途上国のコミュニティ開発と生活改善手法
 服部朋子 太陽コンサルタンツ(株)
2007/5/12
定例研究会
124   ①ニホンミツバチの生息環境とその生態
 吉田忠晴 玉川大学(ミツバチ科学研究施設)教授
②神津牧場の生い立ち・現状と外との係わり -山岳牧場の在り方-
 鈴木慎二郎 前(財)神津牧場 場長
2007/3/3
定例研究会
123 農村女性起業 ①農村女性起業の現状と課題
 山本和子 農村マーケティング研究所所長
②起業の現場から;風土を活かしたキムチ加工
 丸山みち子 群馬県嬬恋村・丸山農産漬物本舗
2006/12/9
定例研究会
122 霞ヶ浦の水質改善 ①霞が浦の水質改善の成果と課題
 田渕俊雄 元東京大学教授
②北浦流入河川における窒素濃度の変動
 加藤 亮 茨城大学農学部
③霞ヶ浦を通して考える養豚産業と環境問題
 鹿熊 修 鹿熊種豚場代表
2006/10/28
現地研究会
121   ①住民の主体性を尊重した農村開発及び砂漠化防止への支援  - 西アフリカ、マリ国にける活動事例
 坂井 清 独・緑資源機構海外事業部嘱託
②中国黄土高原での植栽による緑化研究
 一前宣正 宇都宮大学野生植物科学研究センター教授
③耕地を山林に帰す中国の生態環境政策の実態-黄土高原での成果と課題を検証-  
 吉川成美 ㈱永田農業研究所取締役
④内モンゴル植林ボランティアに参加して
 小泉浩郎 山崎農業研究所
2006/5/13
定例研究会
120   ①守りたい地方野菜と食文化
 野口 勲 野口のタネ・野口種苗研究所
②先達の教えを引き継ぐ三浦野菜
 高梨雅人 会員・神奈川県三浦市 
2006/3/4
定例研究会