所報”耕”を希望する方には、研究所運営費として実費(送料込で1000円:切手でも可能)でお渡ししています。

申し込み先 TEL:03-5333-2051  FAX:03-5333-2055 E-Mail:yamazaki@yamazaki-i.org

  • はてなブックマークに追加
耕No 特  集 目  次 発行日
○現地研究会「玉川上水を巡る」
○自然災害と文化・技術
○3.11東日本大震災から6年
《土と太陽と》(巻頭言)
先生は忙しすぎる◎高梨雅人・・・・1
[第155回定例(現地)研究会]玉川上水を巡る
玉川一L水と武蔵野台地の変貌噺度邊博・・・・3
k川上水の奇跡「ひとくい川」◎1安富六郎・・・・6
参加者の声16柿沼太貴山田真衣小石一宇新妻友太寺田義久・・・・15
[第156回定例研究会]自然災害と文化・技術
Ⅰ「地農・雷・火事・親父」考◎大橋欣治・・・・8
[特別企画]
人の生活の身近にあった水辺環境を取り戻すたたかい◎石川幹子・・・・25
美しい福島の農村を取り戻すために◎浅見彰宏・・・31
FECの1'1給をめざして、とくにEのこと1◎鈴木孝夫・35
〈農村定点観測〉
就農から5年を迎えて/福島県・大河原海・・・・41
i衡麦開拓地に新しい農業の動き/栃木県・小林俊夫・・42
地域農業の未来を切り拓く/新潟県・吉原勝廣・・・・43
ぐ連載〉
”生きもの語り”の世界から⑪
農の本質への道/宇根豊・・・・44
〈電子耕を読む>『成長の限界』から半世紀/塩谷哲夫・・14
TPP号立ち往生-冷静な議論いまこそ必要/小泉浩郎・・51
・研究所ニュース・・・・52 ・編集後記・・・・53
2017.3.31
●グローバリゼーションからローカリゼーションへ
●栃木県・川田農園に山崎記念農業賞
●「こだわり」で結び合う農と食
目次
《土と太陽と》(巻頭言)
いまなぜベーシックインカムか
これからの「百姓的」生き方を支える政策提言
 ◎白崎一裕・・・・1
[第154回定例研究会]
グローバリゼーションから「農本化」としてのローカリゼーションへ◎関曠野・・・・・3
[第42回研究所総会・第40回山崎記念農業賞]
総会挨拶◎小泉浩郎・・・・・12
第40回山崎記念農業賞贈呈式(栃木県益子町・㈱川田農園)
選考委員報告◎渡邊博・・・・・14
お祝いの言葉◎加藤敏之松本謙・・・・・・17
受賞者挨拶
「野一菜作りの思いとこだわり」◎川田修・・・19
■総会記念フォーラム
「こだわり」で結び合う農と食―農園と厨房をつなぐ川田農園の挑戦
Ⅰ解題:川田農園が教える食と流通◎小泉浩郎・・・21
Ⅱ我が国における有機農業の動向◎家常高・・・23
Ⅲ栃木県の6次産業化振興と川山農園の特徴
 ◎小林俊夫・・29
Ⅳ「農園」から「厨房」まで◎川田修・・・・33
参加者の声
◎若林祥子/内田空美子丸山紀之堀泰史・・・・37
[特別対談]
川田農園の今と明日を語る◎松本謙×小泉浩郎・・・・40
〈連載〉
"生きもの語り"の田:界から⑩
なぜ日本人は、「天地自然」に惹かれる0)か
 宇根豊・・・・45
〈農村定点観測〉減反政策がわが「むら」にもたらしたもの/茨城県・栗原愛明・・・・53
有機JASを日本の食糧確保と結びつける
長崎県・北村誠・・・・54
農福連携による6次産業化の課題
鹿児島県・井尻吉門・・・・55
・研究所ニユース・・・・56
・編集後記・・・・59
2016.11.15
●実践に学ぶ「土づくり」の思想
●土づくりと微生物
●3.11東日本大震災から5年
《土と太陽と》(巻頭言)
放射性セシウムの土壌中の挙動と流域水系における動態
●塩沢 昌
[第153回定例研究会]実践に学ぶ「土づくり」の思想―国際土壌年にあたって―
健康な暮らしは健全な土壌から ◎小泉浩郎
Ⅰ 高松さんの「土づくり」の思想 ◎塩谷哲夫
Ⅱ 私の「土づくり」半世紀 ◎高松 求
Ⅲ 高松さんに学ぶ土づくり―緑肥の利用と耕耘体系について― ◎小松崎将一
Ⅳ 土壌生成メカニズムからの土づくり ◎高味充日児
Ⅴ 植物も少し厳しい環境だとよく育つ?―微生物のはたらきから考える― ◎成澤才彦
[特別寄稿]
3.11から5年 いま必要な養生法とは ◎今村光臣
[現地レポート]
「NPO法人きらら女川」を訪ねて―震災を乗り越えて障碍者福祉に取り組む ◎渡邊 博
<連載>
”生きもの語り”の世界から⑨
生きものの死をみつめる ◎宇根 豊
<農村定点観測>
「えすぺり=希望を込めて ◎福島県・大河原 海
里山整備から思う持続可能な農業 ◎新潟県・吉原勝廣
《電子耕を読む》
太陽光発電施設が農地を蚕食している ◎塩谷哲夫
・研究所ニュース
・編集後記
2016.5.20
●手づくり百人協同組合に山崎記念農業賞
●地域に希望あり―まち・ひと・仕事を創る
●東京練馬で都市農業を学ぶ
●交渉参加から3年”いま”TPPを問う
《土と太陽と》(巻頭言)
都市農業のあり方から地方自治を考える ◎山路永司
[第41回研究所総会・第39回山崎記念農業賞]
総会挨拶 ◎小泉浩郎
第39回山崎記念農業賞贈呈式(新潟県上越市・手づくり百人協同組合)
選考委員報告 ◎塩谷哲夫
お祝のことば ◎中島 哲
■受賞者講演
雪だるま物産館 新潟県の中山間地域の直売所の取組 
◎増野秀樹
■総会記念講演
地域に希望あり―まち・ひと・仕事を創る ◎大江正章
[第152回定例(現地)研究会]東京練馬で都市農業を学ぶ
日本農業の縮図として都市農業をみる ◎小泉浩郎
都市農業における農業基盤の確立と「大泉 風のがっこう」の取組 ◎白石好孝
参加者の声 ◎中村麻依子/服部朋子/冨田正彦/益永八尋
交渉参加から3年”いま”TPPを問う ◎田口三樹夫/塩谷哲夫/渡邊 博/小泉浩郎
<連載>”生きもの語り”の世界から⑧
生きものを見つめる精神 ◎宇根 豊
<農村定点観測>
石和温泉の湯に浸り考えたこと ◎群馬県・町田庄一郎
農家や地域を応援する人がいる ◎栃木県・小林俊夫
「むらづくり」と「農地」の維持、活用を考える 
 ◎茨城県・栗原愛明
自然災害に対する地域・地元の目線 
 ◎鹿児島県・井尻吉門
《電子耕を読む》恐怖を煽る安保法より共存共栄の道を
 ◎渡邊 博
・研究所ニュース 
・編集後記 
2016.2.10
●農政改革の両輪を問う
●誰のための被災地復興か
●地域の農と土地を守る
《土と太陽と》(巻頭言)
誰のための被災地復興かを改めて問う ◎渡邊 博
[第150回定例研究会]自然災害を考える新たな視点
Ⅱ豪雨災害に備える自主防災力向上を目指した地域活動の展開 ◎重岡 徹
解題:農業生産現場から見た「食料・農業・農村基本計画」
 ◎小泉 浩郎
Ⅰ新「基本計画」と農政転換 ◎森島 賢
ⅡEUの農政改革と農村 ◎市田知子
参加者の声―地域の農と土地を守る 
◎人見みゐ子/山崎繁雄/佐々木哲美
[特別寄稿]
・惨事便乗型資本主義の行方は何か? ◎西川 潤
・都会人よ、田舎へ大移動を! ◎長谷川 浩
〈連載〉
”生きもの語り”の世界から⑦
続・百姓仕事の精神性―天地観を取り戻す道 ◎宇根 豊
〈農村定点観測〉
農地中間管理機構(農地集積バンク)のあり方と進め方を問う◎茨城県・栗原愛明
大雨・長雨が福祉の農作業に投げかけた課題 ◎鹿児島県・井尻吉門
ソバ作り撤退の弁明 ◎群馬県・町田庄一郎 
6次産業化支援の4年間に思う ◎栃木県・小林俊夫
〈随感〉惜別―宇沢弘文博士 ◎塩谷哲夫
〈自著紹介〉『武蔵野・江戸を潤した多摩川―多摩川・上水徒歩思考』 ◎安富六郎
〈会員著書案内〉佐藤正則『海と船と港の物語』 ◎渡邊 博
宇根 豊『愛国心と愛郷心―新しい農本主義の可能性』◎田口 均
〈電子耕を読む〉今年は「国際土壌年」。知ってましたか?
◎塩谷哲夫
・研究所ニュース
・編集後記
2015.8.31
●栃木県那須塩原市で現地研究会
●自然災害を考える新たな視点
●広島市土砂災害から考える
《土と太陽と》(巻頭言) 「耕」について考える ◎塩谷哲夫
[第149回定例(現地)研究会] 家族経営協定による酪農経営
農業を守り暮らしに生き甲斐を ◎小泉浩郎
〔報告①〕生活改善普及活動と家族経営協定 ◎阿久津加居
〔報告②〕家族経営協定で酪農経営の複合化―酪農・教育ファーム・牧場カフェ ◎人見みゐ子
参加者の声 ◎樋口直美/小林俊夫/熊澤喜久雄/服部朋子/益永八尋
[第150回定例研究会] 自然災害を考える新たな視点
渓流保護から見る土石流災害と砂防問題 ◎田口康夫
[特別寄稿]
・土砂災害にみる災害リスクの回避についての考察 ◎渡邊 博
・広島市土砂災害から森林問題をかんがえる ◎大内正伸
・キューバの防災対応 ◎吉田太郎
連載; ”生きもの語り”の世界から⑥
    百姓仕事の精神性―情愛からタマシイの世界への道/宇根 豊
農村定点観測○語りつぐシルバーへの途/山形県・大河原幸一
      ○「飽食の時代」に思う/長野県・橋戸良知
      ○飼料用米、本格生産の課題/新潟県・吉原勝廣
電子耕を読む USAへの米輸入枠5万tの貢ぎもの―あきれたTPP日米交渉/塩谷哲夫
研究所ニュース
編集後記
2015.3.31
●松坂正次郎氏に山崎記念農業賞
●40周年記念ファーラム:山崎農業賞・山崎記念農業賞受賞者に学ぶ
●アフリカに対する農業・農村開発協力の変遷と課題
《土と太陽と》(巻頭言) わが国の食料とエネルギーに関する優先順位 ◎松村昭治
■第40回研究所総会
総会挨拶 ◎安富六郎
所長就任にあたって =Think Locally Globally ◎小泉浩郎
新事務局長就任にあたって ◎渡邊 博
■第38回山崎記念農業賞贈呈式(千葉県船橋市・松坂正次郎)
選考委員報告 ◎小泉浩郎
反戦、平和の旗手 松坂正次郎さん ◎安富六郎
受賞者からのメッセージ ◎松坂正次郎<BR>
■40周年記念フォーラム:山崎農業賞・山崎記念農業賞受賞者に学ぶ
Ⅰ 生命の未来をミトコンドリアからみる ◎野口 勲
Ⅱ 家族農業経営を守る ◎齋藤敏之
Ⅲ 耕してこそ農業 ◎大河原 海
■第148回定例研究会:アフリカに対する農業・農村開発協力の変遷と課題
Ⅰ 紛争終了地域のコミュニティ再生と技術協力 ◎岩本 彰
Ⅱ アフリカの農産品振興と輸出―西アフリカ ブルキナファソ国を事例として ◎高木 茂
Ⅲ アフリカにおける生活改善活動―日本の経験を通じて ◎服部朋子
特別寄稿
宮古島における地下水保全の取り組み ◎前里和洋
3年半の試行錯誤から研究組織による実践的な災害復興支援の方法を考える ◎門間敏幸
連載
 ”生きもの語り”の世界から⑤ 天地有情の世界を死守する/宇根豊
農村定点観測
 「小野小町」田面に映る―好評だった田んぼアート事業/茨城県・栗原愛明
 韓国の6次産業化セミナーに参加して感じたこと/栃木県・小林俊夫
 多面的機能発揮の源泉は「農作業」、つまり「耕」だ/鹿児島県・井尻吉門
VOICE 「米をつくる農家がなくなってしまう」事態が進行しています。/齋藤 登
電子耕を読む&gt; 無秩序な開発と広島の土砂災害に思う/渡邊 博<BR>
研究所ニュース
編集後記
2015.1.31
●山崎農業研究所40周年記念
●山崎イズムを現代に問う
●山崎(記念)農業賞受賞差はいま
■山崎農業研究所40周年記念
山崎農業研究所を支える力―40年を振り返って―安富六郎
<山崎イズムを現代に問う>
①研究活動における山崎イズム 田渕俊雄
②研究をもっと技術に生かすために 多田 敦
③山崎不二夫先生の全人間的研究実践に学ぶ 熊澤喜久雄
④コンサルタントと研究所 横澤 誠
<研究所活動をめぐって>
①現地に学び現地とともに 小泉浩郎
②定例研究会について 石川秀勇
③「耕」「電子耕」単行本を通じた社会への発信 田口 均
④研究所のこれからを考える 渡邊 博
<山崎(記念)農業者はいま>
①丸藤正吉(第5回・1979年)現場と共に=「農村通信」創刊800号
②小林芳正(第8回・1982年)ふるさとへの想い―いまも消えることなく―
③古野隆雄・久美子(第21回1996年)合鴨家族の20年―進化し続ける合鴨水稲同時作―
④鋸谷 茂(第29回・2004年)自然の摂理に基づいた林業技術を現場で実践
⑤榎本牧場(第30回・2005年)都市近郊で酪農の6次化をさらに展開 榎本 求
⑥大張物産センターなんでもや(第32回2007年)地区民が求める「なんでもや」であり続けること 大槻正儀
⑦野口種苗研究所・野口 勲(第33回・2008年)自然回帰の時代のなかで固定種の普及につとめる
⑧NPO法人 福島有機農業ネットワーク(第36回・2012年)福島の有機農業再興のために 大河原 海
<40周年に思う>
 山崎耕宇、塩谷哲夫、高木 茂、笹野伸治、橋渡良知、森川辰夫、益永八尋、山路永司
■第147定例研究会 愛郷VS愛国―TPP問題へのもう一つの視座―  宇根 豊
<農村定点観測>
 田んぼのあぜ道で聞いたこと 群馬県・町田庄一郎
 現場において6次産業化支援に取り組み感じること(パート2) 栃木県・小林俊夫
 鹿児島農業の現場から2題 鹿児島県・井尻吉門
<書評>
 宇根 豊 著『百姓学宣言』 徳永光俊
<研究所ニュース>
<編集後記>
2014.7.26
132 ●里山の価値と未来
●茨城県つくば市で現地研究会
●養生の時代
目次
《土と太陽と》(巻頭言)
里山と了どもの成長
地域の"担い手"を育てる場としての価値論◎千賀裕太郎
[第146回定例(現地)研究会]里山再生と食の安全一放射能汚染と戦う原木しいたけ栽培
研究会の概要
〔報告①)〕風土を活かす一一原木しいたけと放射能瀦と ◎飯泉孝司
〔報告②〕放射能汚染被害から産地再生の取組みへ
 ◎高橋恭嗣
〔識者からのコメント①〕里山再生の意義をめぐって
 ◎塩谷哲夫
〔識者からのコメント②〕里山の再生と持続的地域資源循環の回復◎熊澤喜久雄
参加者の声◎益永八尋江/江橋勝弘/佐々木哲美/石川秀勇/渡邊 博
[特別寄稿]
落ち葉を通じた福島原発事故後の里山林生態系への放射線影響◎大久保達弘
[特集]養生の時代
3.11 福島原発事故後の「養生法』とはなにか
 ◎今村光臣
腐植前駆物質で土と体を守る◎高味充日児
元気な身体は、生ごみリサイクル元気野菜作りから
 ◎吉田俊道
〈連載〉
"生きもの語り"の世界から④
科学とト1常肚界の重ね描き/宇根豊
〈農村定点観測〉
「おもてなし」を超えた「そばオーナー制」
茨城県・栗原愛明
現場において6次魔業化支援に取り組み感じること/栃木県・小林俊夫
中山間地域で漂流しながら感じたこと/群馬県・町田庄一郎
福祉農業の実際/鹿児島県・井尻吉門
〈Bookガイド〉
高橋信ll編著『「農」の価値をll誌める六次産業化の実践』/小泉浩郎
〈電子耕を読む〉
東京邦民は正しい選択をしたか渡邊 博
なぜ急ぐ、TPP交渉妥結/小泉浩郎
研究所ニュース 編集後記
表紙1.1絵:渡邊 博/群馬県嬬恋村大前地区
2014.3.1
131 ●TPP問題へのもうひとつの視座
●倉澤久人氏に山埼記念農業賞
●電力需要に応える再生可能エネルギー
《土と太陽と》(巻頭言)
こうしてこの「くに」は変わるのか一一TPP交渉の行方◎小泉浩郎・・・1
[第39回研究所総会・第37回山崎記念農業賞]
総会挨拶◎安富六郎・・・5
第37回山崎記念農業賞贈呈式帳野県辰野1町・倉澤久人)
〔選考委員報告〕◎田口均・・・6
〔山崎記念農業賞を受賞して〕◎倉澤久人・・・8
〔お祝いの言葉〕◎月岡通孝・・・11
[総会記念講演]電力需要に応える再生可能エネルギー
Ⅰローカルエネルギーの現状と展望◎灘博・・・13
Ⅱ小水力発電の現状と課題◎新谷和夫・・・19
■第145回定例研究会:PP交渉参加を問う一選択肢はTPPだけか?
Ⅰ TPP反対運動について一米韓FTAから何を学ぶか◎金哲沫・・・26
Ⅱ ラテンアメリカの「より良く生きる(vivirbien)運動」に学ぶ◎吉田太郎・・・32
■特別寄稿:TPP問題へのもうひとつの視座
日本とアジア諸国が進むべきはアメリカ式の「通商国家」への道ではない◎中島紀一・・・38
ナショナルな価値と在所の価値との断絶、原理主義の希望◎宇根豊・・・43
■TPP参加交渉に思う
TPPは農村を元気にするか/寒河江巌・・・50
振り上げた拳はどこへ/大河原幸一・・・50
息苦しい未来への心配/多田敦・・・51
酪農・乳業での経済一体化の方向への新たな方策/石川秀勇・・・51
ぶれない農の営みを続けたい/北村誠・・・52
〈随感>2011.3.11 東京に一番近い原発・東海第二で何があったのか・・・/塩谷哲夫・・・25
〈電子耕を読む〉アフガニスタンに見る食と農業の重要性/渡邊博・・・42
研究所ニュース・・・53 編集後記・・・55
〔表紙口絵〕渡邊 博/群馬県嬬恋村唐沢
2013.10.20
130 ●福島県福島市で現地研究会
●畜産の農業回帰と持続型農業の構築
●山村の未来を,思う
目次
《土と太陽と》(巻頭言)
山村の未来を思う◎栗田和則・・・1
[第144回定例(現地)研究会]ワークショップ「果樹王国ふくしま:産地再生に向けて」研究会の概要・・・3
【基調報告】ベラルーシ現地視察をふまえて◎今野文治・・・4
【解題1】住民参加型復旧・復興の方法◎小泉浩郎・・7
【解題2】放射性物質:汚染・除染の考え方◎渡邊博・・12
【解題3】産地再興:歴史に学ぶ◎石)11秀勇・・・17
【解題4】風評被害:そのメカニズムと対策◎家常高・・・23
分科会報告・・・29
参加者の声◎櫻井勇/益永八尋/佐々木哲美・・・33
[特別寄稿]
畜産を農業に回帰させ持続する農業を構築しよう◎本田廣一・・・36
〈連載〉
"生きもの語り"の世界から③
人間中心主義への批判/宇根豊・・・42
〈農村定点観測〉
〈追悼・山田民雄さん〉
○ミズバショウの里のむらづくり、山形県・照井栄市・・・47
○高温対策に備えた稲づくり/新潟県・吉原勝廣・・・48
山田民雄君は劇作の先立ちだった松坂正次郎・・・49
【電子耕を読む】
○TPPの「不都合な真実」を暴き続けよう/渡邊博・・・46
●研究所ニュース・・・50●編集後記・・・51
〔表紙版画〕山口県萩市郊外農業用水路=渡邊博
2013.7.31
129 ●福島県有機農業ネットワークに山崎記念農業賞
●3.11を文明の転換点に
●タネと自由貿易TPPは食の安全を破壊する?
《土と太陽と》(巻頭言)
TPPは食の安全を破壊する?◎野ロ勲・・・1
[第38回研究所総会・第36回山崎記念農業賞]
総会挨拶◎安富六郎・・・3
第36回山崎記念農業賞贈呈式(Npo法人福島県有機農業ネットワーク)
〔選考委員報告〕◎田口均・・・4
〔お礼の言葉〕◎渡部よしの・・・6
〔受賞にあたって〕有機農業が拓く持続可能な地域づくり◎菅野正寿・・・7
〔お祝いの言葉〕◎高橋久夫・・・8
[総会記念フォーラム]福島県有機農業ネットワークの皆さんを囲んで
①3.llを文明の転換点に◎長谷川 浩・・・10
②放射能汚染のなかでの農の営み、この1年◎灘はしの
ネットワークの仲間に支えられて・・・16
③つなぐ・結ぶ・創る◎大江正章・・・20
一生産と消費、現場と研究
[特別寄稿]
自然栽培を追いかけて◎元田裕次・・・26
「坂の上の雲」から「崖の上のポニョ」へ◎吉田太郎・・33
〈連載〉
〈農村定点観測〉
"生きもの語り"の世界から②
「生きもの語り」は科学への違和感から生まれた/宇根豊・・・39
ココしドコ
○歌集で読む一街なき町の復興は何時/山形県・大河原幸一・・・45
0放射能も農業も政策は現場に訊け/山形県・照井栄市・・・46
0中山間地域の集落間連携を進めるi:越市の取組み/新潟県・吉原勝廣・・・47
0春耕のときがやってきた/長野県・橋渡良知・・・48
【随感】
里山を再生させ、原木しいたけを作り続けたい
一しいたけ生産者・飯泉孝司さんの想い/塩谷哲夫・・・49
【電子耕を読む】
OTPPは行先不明の片道切符か/小泉浩郎・・・15
●研究所ニュース・・・50●編集後記・・・51
〔表紙版画〕岩手県大船渡市吉浜地区=渡邊博
2013.3.31
128 ●宮城県で現地研究会
●農法論からの原論的問題提起
●新連載="生きもの語り"の世界から
《土と太陽と》(巻頭言)
SRIの可能性について◎山路永司・・・1
[第141回定例(現地)研究会]震災復興の方向性と課題を探る
研究会の概要・・・3
非湛水除塩実験結果と自生するヒエに関する考察・・・4
◎後藤秀樹・渡邊博・山本将礼・加藤健二・中村衆栄
3.11 大震災で被災した農業の早期復旧に向けて◎河野あけね・
一宮城県試験研究機関連携プロジェクトについて・・・10
夢いちご生産組合と生産再開の状況◎深沢政一・・・17
参加者の声◎横澤 誠/益永八尋/本田 茂・・・18
[第142回現地研究会]
近著『「農」を論ず』をもとに原論的問題提起◎梶井功
・・・20
〈新連載〉
"生きもの語りt一の世界から
生きもの語りの誕生/宇根豊・・・33
〈農村定点観測〉
○みのりの秋に/長野県・橋渡良知・・・39
○1日でも早く元の暮らしを取り戻したい/山形県・大河原幸一・・・39
○「原発ゼロ」で未来を切り開け/山形県・照井栄一・・・40
○農村の再エネ計画に期待新潟県・吉原勝廣・・・41
【随感】
高橋昇(1892~19・16)と「水稲畦立栽培法」について/塩谷哲夫・・・32
【書評】
西尾敏彦編『昭和農業技術史への証言第9集』/安富六郎
・・・42
【電子耕を読む】
○官邸前デモで感じたこと安富六郎・・・9
0農林漁業は日本再生戦略の旗頭?小泉浩郎・・・38
●研究所ニュースー・・・43●編集後記・・・45
〔表紙版画〕ウメバチソウ=寺田和民
2012.9.30
127 ●総会記念シンポジウム
 「東日本大震災と農業・農村」
●農地の放射能汚染問題の解明と対策
●TPP問題に思う
目次
《土と太 陽と》 (巻 頭言)
農地の放射能汚染問題の解明◎塩沢 昌・・・1
[第 37 回研究所総会・総会記念シンポジウム]
総会挨拶◎安富六郎・・・3
総会記 念 シンポ ジウム開催 にあたって◎小泉浩郎・・・4
■総 会記念シンポジウム 「東日本大震 災と農 業・農 村」
①東日本大震災による農業イ ンフラの被災状況◎渡邊 博・・・5
②福島 希望への道筋を探りながら◎戎谷徹也・・・ 12
③風評被害を乗り越える経営力を求めて 一 東海JCO からフクシマ◎照沼勝浩・・・18
[特別寄稿]
放射性物 質汚染の過度 な危 険視 が農業復 興を阻む◎西尾道徳・・・24
土壌 生成 理論・腐植前駆物質による放射能汚 染対策の可能性について◎高味充日児・・・ 29
〈連載〉. 畦道・赤トンボのナショナリズム[18・最終回]
情 愛の ふるさと/宇根 豊 ・・・ 35
〈農村定点観測〉 ○ふりかざした拳はどこへ落とす/山形県・大河原幸一・・・43
○何も分からぬ中で どこ へ進 むのか/山形県・照井栄市・・・ 43
○TPPに思う/新潟県・吉原勝廣・・・ 45
○よく分からない TPP への交渉参加に不安/富山県・江添良作・・・46
〈追悼・原田勉さん〉 ○生まじめ男・原田勉さんを悼む/松坂正次郎・・・47
○0原田勉先輩をおもう/橋渡良知・・・48
【Bookガイド】 内山節著『内山節のローカリズム原論一新しい共同体をデザインする』/田ロ 均・・・49
【電子耕を読む】 ○新しい舞台に立とう/安富六郎・・・11
○ トマ トが店頭から消えた/小泉浩郎・・・23
●研究所ニュース・・・50 ●編集後記・・・51
〔表紙版画〕 ネコヤナギ=寺田和民
2012.3.31
126 [特集]
●福島県喜多方市で現地研究会
●循環型社会と農業
●蘇れ、山と森と林
《土と太陽と》(巻頭言)
アグロノミストとして、太陽エネルギーの利用を考える◎塩谷哲夫・・1
[第138回定例(現地)研究会]
小川光氏山崎記念農業賞受賞を祝う会・・・3
研究会ものづくり・ひとづくり・むらづくりをめぐって・・7
参加者の声◎成尾和浩/永井智一/若松美香/益永八尋・・・17
[第139回定例研究会]循環型社会と農業とくに畜産との関係から
Ⅰ安全・安心こそいのち牛飼い雑記◎峯村富治・・・20
Ⅱ有機性資源の循環利用による土の健康◎松村昭治・・・25
総合的養分管理の重要性
[第140回定例研究会]蘇れ、山と森と林
Ⅰ荒れ山を逆手にとれ!木のある暮らしの実践と楽しみ方◎大内正伸・・・30
Ⅱ荒れる人工林:森林管理から木材利用まで林業再構築をめざして◎鋸谷 茂・・・36
〈連載〉
畦道・赤トンボのナショナリズム・・・17
科学とナショナリズム/宇根豊一・・・42
〈農村定点観測〉
○風評に、屈せず、/山形県・大河原幸一・・・47
○0風評被害払拭のためになすべきことは何か/新潟県・吉原勝廣・・・47
○望みたい消費者の冷静な対応/山形県・照井栄市・・・48
○根拠のない風評には大きな声で「ノー!」を/長野県・橋渡良知・・・50
●研究所ニュース・・・51●編集後記・・・53
〔表紙版画〕ヒメヒマワリ=寺田和民
2011.8.31
125 ●東日本大震災と農業・農村復興
●どう向き合うか東日本大震災
●東日本大震災に思う
《土と太陽と》(巻頭言)
東日本大震災と農業・農村復興/安富六郎・・・1
[特集]どう向き合うか東日本大震災
◎被災地を歩いて/小泉浩郎・・・3
災害の被害者から復興の当事者へ
◎東日本大震災による農地と農業インフラの被災状況/ 渡邊 博・・・6
◎土壌の放射能汚染をどう考えるか/編集部(森敏「WINEPプ・ク」よりとりまとめ)・・・11l
一現場での対応を中心に
◎エネルギーは社会の根本問題関狸予一・・・19
◎震災から森と住まいの文化を考える大内正伸・・・25
◎大震災と住民自治/鳥越皓之・・・29
◎「持続型地域」建設ビジョンをどう描くか千賀裕太郎・・・33
◎引き受けるものと選択するもの/宇根豊・・・37
■ビキニからスリーマイル・チェルノブイリ、そしてフクシマ/熊澤喜久雄・・・18
■東電、聞いてるかあ!/鈴木孝夫・・・24
東日本大震災に思う・・・42
●不可抗力論は通川しない!井尻吉門●「想定外」への心構え/田渕俊雄●福島原発被災の教訓/村田稔尚●福島県・双葉町のこと/橋渡良知●半世紀近い歳月を経て、今/石川秀勇●農地復旧に思いめぐらすこと/安富六郎●チェルノブイリ原発事故対策に学ぶ/近藤鳴雄●福島原発の汚水処理方法(提案)/坂元雄二●風評被害の根を絶つことが大事では…/笹野武則●復興対策の方向について/佐竹五六●"早すぎる"期待と懸念一一東北食糧基地構想について/塩谷哲夫●恐竜型社会から哺乳類型社会へ/鈴木厚正
〈農村定点観測〉
○「助け合い」精神に基づいた復興を/新潟県・吉原勝廣・・46
○被災と食農/福井県・羽生恒美・・・46
○被災水田の復旧、3年でなるか疑問/富山県・江添良作・・・47
○すべてにスピード感をもって/山形県・照井栄市・・・48
【電子耕を読む】
○脱原発:まず浜岡原発の即刻停止を/小泉浩郎・・・23
○思いやりの心といわゆる風評の広がりへの受けLヒめ/石川秀勇・・・32
○科学技術の二面性原発事故に思う/大山勝夫・・・44
●研究所ニュース・・・50●編集歪麦言己・・・51
〔表紙版画〕ハス=寺田和民
2011.5.31
124 ●海外協力における主体性と計画性
●チャルジョウ農場・小川光氏に山崎記念農業賞
●21世紀農業を考える20世紀農業の反省から
《土と太陽と》(巻頭言)
真の政治主導の実現と官僚組織との「政官共同」を目指して◎田口三樹夫・・・1
[第137回定例研究会]海外協力における主体性と計画性
Ⅰ農業農村分野の海外技術協力と農村計画とのかかわり◎笹野伸治一一3
Ⅱパキスタン北部およびカシミールRawalaKot地区の薬用植物資源保全に関する国際協力◎村田伸夫・・・8
[第36回研究所総会・第35回山崎記念農業賞]
研究所所長の挨拶◎安富六郎・・・12
第35回山崎記念農業賞贈呈式(チャルジョウ農場・小川光)
〔選考委員報告〕◎田口 均・・・13
〔受賞者記念講演〕◎小川 光・・・15
植物の力と自然環境を生かした栽培技術と開かれた地域社会づくり
〔お祝いの言葉〕◎戎谷徹也・・・20
■総会記念講演
21世紀農業を考える一20世紀農業の反省から◎西尾敏彦・・・23
[特別寄稿]
セルジュ・ラトゥーシュ著『経済成長なき社会発展は可能か?』に寄せて◎西川潤・・・32
〈連載〉
畦道・赤トンボのナショナリズム〔16〕
国境とナショナリズムの持ち方/宇根豊・・・36
〈随感〉
○アグレッシブに田舎暮らしをする人々/納口るり子・・・42
○水稲品種陸羽132号/加藤昭治・・・43
○野菜づくりから思うこと/池川和夫・・・44
○ますますたいへんになる説明責任/伊藤和幸・・・45
〈著書紹介〉
○梅田安治著『エッセイ泥炭地』/安富六郎・・・46
【電子耕を読む】
OTPPと里山イニシアティブ/中川昭一郎・・・7
0TPPに反対です/小泉浩郎・・・41
●研究所ニュースー・・・47●編集後記・・・49
〔表紙版画〕フクジュソウ=寺田和民
2011.1.31
123 新政権農政を現場から考える
テーアの思想を現代化する
キューバはアグロエコロジーの世界モデル
《土と太陽と》(巻頭言)
新「基本計画」をどうみるか◎梶井功・・・1
[136回定例研究会]新政権農政を現場から考える一その期待と問題点
Ⅰ平地米作地帯から◎竹田香苗・・・3
Ⅱ中山間地域の農業の現場から戸別所得補償事業を考える◎町田庄一郎・・・10
[特別寄稿]
近代農学の始祖テーアの思想を現代化する◎相川哲夫・・・17
キューバはアグロエコロジーの世界モデル◎吉田太郎・・・24
〈連載〉
畦道・赤トンボのナショナリズム[15]
橘孝三郎の創学ならず/宇根 豊・・・32
〈農村定点観測〉
○口蹄疫について思うこと/島根県・田部時夫・・・39
○適正価格で農産物販売ができる対応策を/長野県・関谷明生・・・39
○40歳前後の男性の活躍に期待/富山県・江添良作・・・40
○「農政」は生きもの相手/長野県・橋渡良知・・・41
○農政大転換一現場農家の疑問や不安/福井県・羽生恒美・・・42
○巡礼で再訪一小野小町の里/神奈川県・矢野春実・・・42
〈随感〉
○米粉のこと/楠瀬正則・・・16
○牛飼いの一人として口蹄疫に思う/峯村富治・・・38
○元気な地域農業を取り戻すために/城井正・・・44
〈自著紹介〉
O「土と地球一土は地球の生命維持装置/粕渕辰昭・・・45
●研究所ニュース・・・46●編集後記・・・47
〔衣紙版画〕オシロイバナ=寺田和民
2010.8.31
122 ●茨城県土浦市宍塚で現地研究会
●水田農業の持続可能性を考える
●地球温暖化をどうとらえるか
《土と太陽と》(巻頭言)
温暖化と日本の農業◎本間 慎・・・1
[134回定例(現地)研究会]「宍塚の自然と歴史の会」の活動に学ぶ◎石川秀勇・・・3
里山の保全における農の試み◎及川ひろみ・・・4
土浦市、宍塚の里山
【田んぼ塾の活動から】
【参加者からのコメント】
生きものいっぱいお米もざくざくみんなで楽しく田んぼ作り◎嶺田拓也
宍塚をめぐる問題点のいくつかについて◎笹野伸治・・・12
"持続可能な社会"をひきよせる取組み◎村田稔尚・・・13
[135回定例研究会]水田農業の持続可能性を考える
Ⅰ解題:現場の経験と知恵は世代を越えて◎小泉浩郎・・・14
Ⅱ経営の持続可能な農業であることが基本◎山崎正志・・・16
Ⅲこれまでの取組みと今後の方向◎佛田利弘・・・24
情撮分析と技術の伝承
[特別寄稿]
地球温暖化をどうとらえるか◎増田耕一・・・30
群馬県中山間地域としての吾妻地域における温暖化を考える◎町田庄一郎・・・36
〈連載〉
畦道・赤トンボのナショナリズム[14]
「農と自然の研究所」が明らかにしようとしたものは何か/宇根豊・・・40
〈農村定点観測〉
○新しい政策でどうなる農業山形県・照井栄市・・・47
0中出間地域等直接支払制度に対応する地域マネージメント組織/新潟県・吉原勝廣
○大型連休・むらの表情/長野県・橋渡良知・・・49
〈論点〉
農地の有効利川と差額地価公収システム/冨田正彦・・・50
〈著書紹介〉
谷山重孝著「水が握る日本の食と農の未来」/安富六郎・・・51
【電子耕を読む】
○コミュニケーション再考のとき/松坂正次郎・・・10
○米粉を使ったパンなどの食品開発と普及/石川秀勇・・・29
●研究所ニュース・・・52●編集後記・・・・53
〔表紙版画〕ヒナゲシ=寺田和民
2010.5.31
121・120 ○山崎不二夫先生生誕100年記念フォーラム
○尾瀬ドーフに山崎記念農業賞
○風土再考一生命が結び合う確かな世界の創造
《土と太陽と》(巻頭言)
山崎先生と研究所
一リアリストとして時代を読み、ヒューマニストとして時代を歩く◎小泉浩郎・・・1
山崎不二夫先生生誕100年記念フォーラム
「先生に学ぶ科学者・技術者のあり方」
開会挨拶・趣旨説明◎安富六郎・・・3
《講演》司会:中川昭一郎
1 山崎不二夫先生の学術業績◎田渕俊雄・・・6
2 先生の人となり◎林 尚孝・・・15
3 大学人として◎熊澤喜久雄・・・26
4 科学者運動◎安富六郎・・・30
5 山崎先生の思い出◎松坂正次郎・・・34
6 コンサルタント活動◎横澤誠・渡邊 博・・・37
会場からの発言・・・42
謝辞◎山崎耕宇・・・44
参加者の感想・・・46
多田敦/橋渡良知/後藤富士雄/佐竹五六/近藤鳴雄/石川秀勇/原田勉
[第35回研究所総会・第34回山崎記念農業賞]
研究所所長の挨拶◎安富六郎・・・53
第34回山崎記念農業賞贈呈式(群馬県片品村・尾瀬ドーフ)
〔選考委員報告〕◎小泉浩郎・・・54
〔受賞者の言葉〕片品の風土と人に活かされた大白豆腐づくり◎千明市旺・・・57
〔お礼の言葉〕◎古屋日和・・・61
■総会記念講演
風土再考―生命が結び合う確かな世界の創造◎内山節・・・63
〈連載〉
畔道・赤トンボのナショナリズム⑬
橘孝三郎の内と外/宇根 豊・・・74
【随感】
○食育はお金がかかる/染谷和男・・・77
○岩手ソフトボール三昧/千葉行光・・・77
○少子高齢化祉会への実感/松坂正次郎・・・78
●研究所ニュース・・・79●編集後記・・・81
〔表紙版画〕シクラメン=寺田和民
2010.1.31

所報”耕”